高校受験の基礎知識

東京都立 一般入試のしくみ

一般入試には「第一次募集・分割前期募集」と「第二次募集・分割後期募集」に分かれます。
分割募集はあらかじめ募集人数を前期と後期に分けて入試を行うことです。第二次募集は、第一次募集で入学手続き者数が募集人員に満たない高校が行います。
平成30年度については、「第一次募集・分割前期募集」は2月23日、「第二次募集・分割後期募集」は3月9日に行われます。

第一次募集・分割前期募集

第一次募集・分割前期募集

第一次募集・分割前期募集では学力検査を行います。
全日制の学力検査は国語・数学・英語・社会・理科の5教科となります。ただし芸術科・体育科は国語・数学・英語の3教科で実施します。学校によって面接や実技検査などの検査を実施する場合もあります。
合否を決めるときには、その学力検査の得点と、調査書の評定を合計して1,000点満点の「総合得点」にして、その得点の高い者から順に合格とさせていきます。面接や作文・小論文、実技検査を実施した場合は「総合得点」にその得点を加えます。この合否を決めるために換算した成績を「総合成績」といっています。
面接や作文・小論文を実施しない場合は、総合得点イコール総合成績です。実施した場合はそれらの得点を総合得点に加えたものが総合成績となります。総合得点は次のように換算します。

学力検査の得点と、調査書点を合計するときに、「得点と調査書点の比率」に合わせて換算し1,000点満点にします。
「得点と調査書点の比率」は、原則「7:3」、芸術科・体育科は「6:4」となります。「7:3」であれば、入試得点を700点に、調査書点を300点に換算して1,000点満点にするということです。

換算方法と傾斜配点

【入試得点の換算方法】

入試得点を換算するには次の式を使います。

比率 得点の満点 5科入試校の場合 3科入試校の場合
7:3 700点満点にする 入試得点×700÷500 入試得点×700÷300
6:4 600点満点にする 入試得点×600÷300
【傾斜配点】

コース制高校や、国際科などでは特定の入試教科を重視する「傾斜配点」を行っており、上記の計算式には当てはまらない場合があります。

【調査書点の換算方法】

調査書点を換算するには、エンカレッジスクールと一部の高校を除きすべて5段階の評定を使います。
この評定を図にあるように「換算内申」にしてから、比率に合わせて調査書点を換算します。
換算内申は5科入試校と3科入試校とでは計算式が少し異なります。

国語・数学・英語・社会・理科の5科入試校の場合
国語・数学・英語の3科入試校の場合

この換算内申を「得点と調査書の比率」に合わせて調査書点を換算します。

入試教科 比率 計算式
5教科 7:3 300点満点に換算⇒換算内申×300÷65
3教科 6:4 400点満点に換算⇒換算内申×400÷75

※小数点は切り捨て

総合得点の計算

それでは,実際に例を挙げて総合得点を計算してみましょう。
① 学力検査が5教科,学力検査と調査書の比率が7:3の入試校で,5教科合計400点,調査書の評定がオール4】の成績の場合。
入試得点は下のようになります。なお,小数点以下については切り捨てとなります。

比率 換算方法
7:3 400×700÷500=560点→得点×1.4ということです

換算内申は、
(国数英理社4+4+4+4+4)×1+(音美保体4+4+4+4)×2=52
この場合52点が換算内申となります。
ちなみに,オール3の場合,換算内申は39,オール2は26となります。
換算内申52を下の数式に当てはめると調査書点は次のようになります。

比率 計算式
7:3 300点満点に換算する⇒52×300÷65=240

この場合も小数点は切り捨てとなります。
それぞれ換算された入試得点と調査書点を合計したのが総合得点です。

比率 入試得点+調査書点=総合得点
7:3 560+240=800

次に②【学力検査が3教科,学力検査と調査書の比率が6:4の入試校で,3教科合計240点,調査書の評定がオール4】の成績の場合。
入試得点は下のようになります。

比率 換算方法
6:4 240×600÷300=480点→得点×2ということです

換算内申は、
(国数英4+4+4)×1+(社理音美保体4+4+4+4+4+4)×2=60
この場合60点が換算内申となります。
ちなみに,オール3の場合,換算内申は45,オール2は30となります。
換算内申60を下の数式に当てはめると調査書点は次のようになります。

比率 計算式
6:4 400点満点に換算する⇒60×400÷75=320

この場合も小数点は切り捨てとなります。
それぞれ換算された入試得点と調査書点を合計したのが総合得点です。

比率 入試得点+調査書点=総合得点
6:4 480+320=800

傾斜配点の場合の総合得点

「傾斜配点」を実施している場合はどうなるのでしょう。入試得点に傾斜配点をかけるところがあります。その場合の総合得点の計算は次のようになります。

◆入試得点…受検生の得点✕得点比率後の満点+傾斜後の満点

<例>入試教科が5科で英語を2倍する場合。
例えば、入試得点で国語50点、数学50点、英語70点、社会60点、理科60点の場合、総合得点は次のようになります。

<受験生の得点>

50+50+70×2+60+60=360点

<得点比率後の満点>

調査書の比率が7:3なので700点となります

<傾斜後の満点>

国語100、数学100、英語100×2倍、社会100、理科100=600点

以上を、上記の式に当てはめると360×700÷600=420点となり、420点が入試得点になります。

また、この生徒の内申がオール4の場合、調査書点は240点になるので、入試得点の420点を加えた660点が総合得点になります。

出願

都立推薦入試に合格した生徒と都立中高一貫校の高校(後期課程)に進学を予定している生徒はこの入試に出願することはできません。
また、都立産業技術高専に合格した場合は、この第一次募集・分割前期募集に出願していても、受検することはできません。

志望の順位

1校1学科に出願します。
入学願書には、第一志望として○○高校、○○科と記入します。ただし、その志望校の中に複数の学科や部がある場合は、ほかのすべての学科や部に志望順位をつけることができます。

<観点別評価を調査書点とする場合の計算式>

推薦入試では第2志望まででしたが、一般入試ではすべてに志望順位をつけることができるのです。
例えば、工芸高校には「マシンクラフト」「アートクラフト」「インテリア」「デザイン」「グラフィックアーツ」の5つの学科があります。工芸「マシンクラフト」を第1志望の学科として記入し、第2志望に「アートクラフト」、第3志望に「インテリア」、第4志望「デザイン」、第5志望「グラフィックアーツ」とすることができます。
ただし、大学科が異なる場合は、志望の順位をつけることはできません。これは推薦入試と同じです。
普通科とコースを異なる大学科として扱うこと、六郷工科の「プロダクト」「オートモビル」「システム」「デザイン」と「デュアルシステム」も異なる大学科としており、これも推薦入試と同様です。(デュアルシステム科設置校のうち六郷工科高校のみの取り扱い)

志願変更

推薦入試はいったん提出した願書を他の学校に変更することはできませんが、一般入試では1回のみ「志願変更」が可能です。ただし、全日制高校に出願していた人がチャレンジスクールや昼夜間定時制高校に変更することはできないことになっています。逆に、チャレンジスクールや昼間定時制高校から全日制への変更は可能です。(新宿山吹高校は昼夜間定時制高校ですが志願変更はできません)
また、志望の順位を変更することもできません。

再提出
全日制 定時制
定時制単位制 定時制単位制以外
チャレンジスクール
八王子拓真
(チャレンジ枠)
グループA
グループB
取下げ 全日制 × × ×
定時制 定時制単位制 チャレンジスクール
八王子拓真
(チャレンジ枠)
グループA
× ×
グループB × × × ×
定時制単位制以外 × × × ×
◇チャレンジスクール

六本木、大江戸、世田谷泉、稔ヶ丘、桐ヶ丘

◇グループA

一橋、浅草、荻窪、八王子拓真(一般枠)、砂川

◇グループB

新宿山吹、六郷工科、飛鳥、板橋有徳、青梅総合、東久留米総合

下に、具体的な例をあげていますのでご覧ください。

<志願変更できる例>
普通科同士の例 小平南「普通」 →OK 東大和南「普通」
異なる学科の例 翔陽「単位制普通」 →OK 青梅総合「総合学科」
専門学科同士の例 八王子桑志「クラフト」 →OK 多摩工業「機械」
同一校の異なる学科 深川「外国語コース」 →OK 深川「普通」
農業「食品科学」 →OK 農業「食物」
六郷工科「プロダクト」 →OK 六郷工科「デュアルシステム」
チャレンジスクールから
全日制への志願変更
稔ヶ丘 →OK 鷺宮「普通」
<志願変更できない例>
同一学科への変更はできない。
志望の順位を変えることになる。
園芸「動物」 →× 園芸「食品」
全日制からチャレンジスクールへの
変更はできない。逆は可。
蒲田「普通」 →× 鷺宮「普通」

実際の入試で志願変更する人は6%くらいです。ほとんどの受検生は、最初に出願した高校を受検します。志願変更は、あらかじめよく相談しておいて、受検生はもちろん周囲の人も納得した上でなければお勧めできません。それだけに第一志望の高校は慎重に選びたいものです。

時間割と持ち物

5科入試の場合の時間割は次の通りです。

開始~終了時刻 時間 教科
集合 8:30
第1時限 9:00 ~ 9:50 50分 国語
第2時限 10:10 ~ 11:00 50分 数学
第3時限 11:20 ~ 12:10 50分 英語
昼食
第4時限 13:10 ~ 14:00 50分 社会
第5時限 14:20 ~ 15:10 50分 理科

※英語の最初の約10分間にリスニングテストを行います。

試験科目が国数英の3科入試校の場合は、学力検査の終了時間が上記と異なる場合があります。
面接や実技検査などを行う場合は、各学校が受検者に集合時間、時間割を知らせることになっています。
また、持ち物は次のようになっています。

<持ち物>
  • ◇受検票
  • ◇HBまたはBの鉛筆(シャープペンシルも可)
  • ◇消しゴム
  • ◇直線定規(角度の目盛りのないもの)
  • ◇コンパス
  • ◇弁当
  • ◇うわばき

なお、時計以外の機能を備えた時計、携帯電話などの通信機器の持ち込みはできません。

自校作成問題

全日制一般入試第一次募集で、自校作成問題が出題される高校は16校。
平成30年度より、併設型中高一貫校を除く進学指導重点校と進学重視型単位制高校では国数英の3教科を自校で作成する予定です。
併設型中高一貫校は従来どおりグループ作成を行い、国際高校では英語のみ自校で作成しています。

進学指導重点校 日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立
進学重視型の単位制高校 新宿、墨田川、国分寺
併設型中高一貫校 白鷗、両国、富士、大泉、武蔵
その他 国際

なお,国際を除く15校の英語のリスニングは共通問題と同じ,社会と理科は16校全校で共通問題を実施しています。

<自校作成問題のポイント>

自校作成問題でよく聞くことは,時間が足りないということです。国語にしても英語にしても長文は共通問題より長い文章になります。しかも試験時間は共通問題と同じ1教科50分です。
そのためには,速く正確に問題を解く力が必要になります。
Wもぎ「自校作成校対策もぎ」でトレーニングすることをお勧めします。また,自宅学習で問題を解くときは,時間を測って解いたり,5分,10分と時間を決めて解く,など時間を意識して勉強するのも効果的です。

面接点、作文・小論文点、実技検査の得点

総合得点は1000点満点ですが、面接や作文・小論文を実施している学校は、その得点が総合得点に加算されます。例えば面接の満点が200点、作文点の満点が100点、実技検査点の満点が200点の学校の場合は次のようになります。

得点の満点
面接 200
作文 100
実技検査 200
総合得点 1000

※総合成績(200+100+200+1000=1500満点)

各校の実施状況は >コチラ をご覧ください。

もっと詳しく「合否の決め方」

<男女別募集の普通科の場合>

男女別に総合成績の高い者から合格とします。ただし、男子(または女子)の合格者数が募集数より少ない場合は、その不足分を女子(または男子)の合格者を増やします。

募集人員 受検 倍率 合格
男子 81 68 0.84 68
女子 74 92 1.24 87
合計 155 160 1.03 155

この場合、男子は全員合格していますが、都立高入試では成績よりも定員まで合格させることが優先されるため、男子の68番目の総合成績が極端に悪くても合格します。

<男女別定員制の緩和実施校の場合>

男女別募集数の各9割を男女別に選考し、残りの1割を男女合同で選考します。
男女いずれか(特に女子が)選考上不利にならないようにすることが目的です。

性別 定員 受験 倍率 合格 実質
男子 100 126 1.26 90 1.40
女子 90 136 1.51 100 1.36

上記の選抜例を見ると、男子の合格者が90人、定員の9割で留まり、不足した定員分を女子の合格者を増やすことで補っています。(上の図で斜線の部分です。)
その結果、受験倍率は女子の方が高かったのですが、実質倍率は男子のほうが高くなりました。

<専門学科の場合>

たとえば、多くの工業高校では、機械科、電気科など複数の学科があります。
この場合、合格者はどのようにして決めているのでしょうか。

まず受検生を志望の学科に関わりなく全員総合成績順に並べます。
次に、その総合成績の高い者から、各学科の募集数を合計した学校全体の募集人数までの合格候補者を決めます。
その中から、第一志望の学科に振り分け総合成績の高い順に合格者を決めていきます。
第一志望でその学科の募集数に達しない場合は、②で決めた受検生の中から第二志望、第三志望と順次埋めていきます。
それでも埋まらなければ、②で決めた受検生以外から総合成績順に決めていきます。
募集人員 受検 倍率 合格
機械 40 50 1.25 40
電気 40 35 0.88 40
電子 40 50 1.25 40
120 135 1.13 120

上の表のように3つの学科で募集人員が各40人である高校では、まず受検者135人を志望する学科に関係なく、総合成績順に並べ、学校全体の120人番目までを合格の候補者とします。
従って、電気科では受検者数が募集人員の数より少なくなっていますが、仮に35人目の生徒の順位が120番以内に入らなければ、合格の候補者にはなれないことになります。
次に、120人の合格候補者を第一志望の学科に振り分けていきます。電気科は、受検生の全員が120人以内に入っていたとしても、募集人員を埋めることはできないので、機械科か、電子科から第二志望を電気科とした受検生を総合成績順に合格としていきます。
そして、結果的に各学科40人ずつの合格者をだすのです。

分割後期募集・第二次募集

分割後期募集・第二次募集

分割後期募集は、あらかじめ2回に分けて実施する高校があり、分割後期募集は第二次募集と同じ期間に実施します。第二次募集は、第一次募集で入学手続き者数が募集人員に満たない高校が行います。
分割後期募集・第二次募集では原則として国語・数学・英語3の教科を実施します。
学校によっては、学力検査に加え、面接、作文又は小論文、実技検査を実施する場合があります。なお定時制課程では面接を必ず実施します。
平成30年度の分割募集の実施校は以下の通りです。

普通科 日本橋、八潮、田園調布、深沢、竹台、大山、田柄、青井、足立新田、淵江、南葛飾、篠崎、府中東、山崎、羽村
コース制・専門学科 田柄(外国文化)、野津田(体育)
エンカレッジスクール 蒲田、足立東、東村山、秋留台、中野工業、練馬工業
定時制 一橋、浅草、荻窪、八王子拓心(一般枠)、砂川

合否の決め方は,第一次募集・分割前期募集とほとんど変わりません。
入試得点と調査書の評定を1,000点満点の総合得点にし,面接,作文,実技検査を実施する場合はその得点を加えた総合成績の高い者から順に合格させていきます。
ただし,得点と調査書の比率は「6 : 4」「5 : 5」の2パターンとなります。

出願

推薦入試や第一次募集・分割前期募集、海外帰国生徒等の募集で合格した生徒、都立中高一貫校の高校(後期課程)に進学する予定の生徒、都立産業技術高専に合格した生徒は出願できません。
第一次募集・分割前期募集で男女別々に募集していた学校も、男女一緒に選抜します。
志望する学校に複数の学科が募集していれば、そのすべての学科に志望の順位をつけることができます。第一次募集・分割前期募集ではコースと普通科、農業科と家庭科など大学科をまたがる順位をつけることができませんでしたが、第二次募集・分割後期募集では可能です。

<例>第二次募集・分割後期募集を実施していることが前提です。

田柄高校
第一志望 普通科
第二志望 外国語コース
農業高校
第一志望 服飾科(家庭科)
第二志望 都市園芸科(農業科)
第三志望 食物科(家庭科)

志願変更

願書提出後1回のみ志願変更することができます。
これは第一次募集・分割前期募集と同じで、全日制からチャレンジスクールや昼夜間定時制高校へ変更することはできませんが、その逆は可能です。

再提出
全日制 定時制単位制
チャレンジスクール
グループA
取下げ 全日制 ×
定時制単位制 チャレンジスクール
グループA
◇チャレンジスクール

六本木、大江戸、世田谷泉、稔ヶ丘、桐ヶ丘
※八王子拓真(チャレンジ枠)は分割募集を実施しないが、二次募集を実施した場合ここに該当する。

◇グループA

一橋、浅草、荻窪、八王子拓真(一般枠)、砂川

時間割と持ち物

時間割は次の通りです。

開始~終了時刻 時間 教科
集合 8:30
第1時限 9:00 ~ 9:50 50分 国語
第2時限 10:10 ~ 11:00 50分 数学
第3時限 11:20 ~ 12:10 50分 英語

実技検査や面接を行う場合は、各学校が受検者に集合時間、時間割を知らせることになっています。

また、持ち物は次のようになっています

<持ち物>
  • ◇受検票
  • ◇HBまたはBの鉛筆(シャープペンシルも可)
  • ◇消しゴム
  • ◇直線定規(角度の目盛りのないもの)
  • ◇コンパス
  • ◇弁当
  • ◇うわばき

なお、時計以外の機能を備えた時計、携帯電話などの通信機器の持ち込みはできません。

海外帰国制度等入学者選抜

海外帰国生徒対象入学者選抜

日本国籍を有しており、保護者を伴う海外の在住から帰国し入学日までに保護者とともに都内に住所を移すことが確実である生徒は、海外帰国生徒対象の募集に出願することができます(ただし、外国の在住期間と帰国後の在住期間などの条件があります)。選抜は4月と9月の2回あり、平成30(2018)年度の実施校では以下の通りに検査が行われます。

学校名 4月選抜 9月選抜
三田高校
竹早高校
日野台高校
国際高校(日本人学校出身者)
国語・数学・外国語・面接 作文及び面接
国際高校(現地校出身者) 作文及び面接

在京外国人生徒対象入学者選抜

外国籍を有している生徒で、入学日までに保護者とともに都内に住所を移すことが確実である生徒は、在京外国人対象選抜に出願することができます(ただし、入国後の在日期間などの条件があります)。
選抜は4月と9月の2回あり、両方とも面接及び作文によって検査が行われます。
平成30(2018)年度の実施校は、竹台高校、田柄高校(普通科・外国文化コース)、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校(オートモビル工学科・デュアルシステム科)および国際高校です。