2026年度 都立高 推薦入試 応募状況
※公表資料の差替に伴い,「普通科」のファイル及び,応募者数合計を変更いたしました。(1/21)
1月9日(金)~16日(金)に都立高推薦入試の出願が行われました。
産業技術高専を除く推薦入試の募集人員9,395人(前年度9,426人)に対し,応募者数は20,534人(同21,504人),応募倍率は2.19倍(前年度2.28倍)で前年度と比べ0.09ポイントのダウンで,前年の最も低い応募倍率を更新しました。志望予定調査でも志望倍率が低いものとなっており,そのままの流れになっています。
普通科全体では2.49倍(同2.60倍)と前年度から0.11ポイントダウンでした。男女合同の定員となり3年目を迎えた今年度の普通科は2.50倍(前年度2.61倍)でした。普通科単位制2.42倍(同2.64倍),コース制1.86倍(同1.91倍)と普通科はいずれもダウンした結果となりました。
専門学科全体では1.44倍(同1.52倍)と前年度から0.08ポイントダウンでした。中でも倍率が上がっているのは家庭科2.18倍(同1.92倍),家庭科(単位制)2.24倍(同1.90倍),理数科1.50倍(同0.88倍)で,志望予定調査と同じ傾向でした。工業科1.23倍(前年度1.23倍)等,前年度と同じ倍率の学科もあったものの,商業科1.32倍(同1.44倍),科学技術科1.07倍(同1.17倍),農業科1.78倍(同2.06倍)等,倍率ダウンとなった学科がほとんどでした。また,総合学科は2.22倍(同2.24倍)で前年度から0.02ポイントダウンでした。
定員割れとなった学校・学科・コース(島しょ除く)は前年度の16校22学科0コースから23校29学科0コースへと大幅に増加しています。
文化・スポーツ等特別推薦は910人の定員です。応募者数は1,805人,応募倍率は1.98倍(前年度1.91倍)でこちらについては前年度からアップしました。 前年度の応募倍率と比較できる一覧を掲載しましたので,下から選んでご覧ください。
【ご注意】
- 表中の募集人員,応募者数ともに「一般推薦」と「文化・スポーツ等特別推薦」の合計数値です。したがって「文化・スポーツ等特別推薦」の数値は,その高校の応募者数の内数となります。( )内の数値は,「文化・スポーツ等特別推薦」のみに出願した生徒(=一般推薦に同時に出願していない生徒)の人数です。
- チャレンジスクールである桐ヶ丘,世田谷泉,大江戸,六本木,稔ヶ丘、小台橋,立川緑,定時制の一橋,浅草,荻窪,八王子拓真(一般枠,チャレンジ枠とも),砂川,新宿山吹「普通」などは推薦入試を行いません。
- 個人面接,作文・小論文・実技検査等は1月26日(月),27日(火)に行われます。
