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Linc English の効果的活用法講座 開催報告
2008年7月11日(金)、東京都JR目黒駅近くのホテルプリンセスガーデンにて、インターネット英語学習システム「Linc English」の開発者である橘由加先生(現モンタナ大学准教授、9月より東北大学准教授)をお招きしたセミナーを開催いたしました。
韓国と日本の英語力を比較してみると、日本の場合は“量”と“時間”が圧倒的に不足している。
一人でも英語をモノにしたい生徒がいるのであれば、その環境を整えるのが学校としての使命ではないか。
英語をモノにするには毎日1時間の学習を続けることは必須要件。
学校のカリキュラムだけですべてを満たすことは不可能。『授業+セルフスタディ』の概念と手法の定着が必要。
…など、具体的な事例をふんだんに交えた情熱的なレクチャーに対して、ご出席いただいた都内10校22名の私立中学・高等学校の先生方から、多くの賛同の声を頂戴いたしました。
以下アンケートの内容をご覧ください。
セミナーにご参加いただいた先生方からのナマの声 <アンケートより>
<全体的な感想やご意見>
日本の英語教育の現状と具体的に何が欠けているのかという点がよくわかった。
英語の4技能の能力を伸ばすための理論が明確で具体的な指導のモデルもあり、とても参考になりました。
効果的に英語力を伸ばすツールとしての有効性のレベルの高さがわかった。
橘先生のエネルギッシュなご説明に吸い込まれました。具体的な使用状況が拝見できてよかったです。
他の大学やリスニング教育との対比をして特徴を説明していただいた点がよかった。
具体的事例を豊富に持たれている先生であり、情熱的に説明されている面がよいと感じた。
今、CALLにちょうど興味があるので、大変参考になりました。
Linc English の場合、少しずつカリキュラムを改善していくことが可能である点がとてもよいと思いました。
今回がまったく初めてなので、正直、衝撃的でした。これからもっと勉強していきたいと思います。
演習問題が多くある点に魅力を感じています。
eラーニングの学校のシェアが大きいところが他にあると思うが、内容は Linc English の方がベターだということがよくわかった。
日本人向けの教材であるということは他社さんに比べて活用のしやすさは大いにあると思います。
SpeedReadingの教材とListening教材をリンクさせる(同時並行学習させる)のは同意見です。効果があると思います。
授業で利用できるような教材がなかなか見当たらず、困っています。一番興味をもちました。
インターネットの利便性からとても発展性を感じます。
<「LincEnglish」について、ご興味をもった点に○をつけてください。(複数選択可)>
英語に必要な持久力と瞬発力を鍛えられそうな点 27% ■■■■
インターネットを利用して学習できる点 60% ■■■■■■■■■
学校でも家でも学習できる点 67% ■■■■■■■■■■
「多聴・多読」と「速聴・速読」で集中的に鍛える点 20% ■■■
東北大学が中心となって取り組もうとしている点 7%
TOEFLやTOEIC、英検などの対策に効果がありそうな点 40% ■■■■■■
ネイティブでありながら日本人のために作られている点 27% ■■■■
1レッスンに収録されている問題量が多い点 20% ■■■
1レッスンの中に色々なタイプの問題がある点 13% ■■
授業にすぐに活かせる指導書がある点 7%
生徒の学習進捗状況の「管理システム」がある点 20% ■■■
全レッスンに「到達度確認テスト」がついている点 33% ■■■■■
テストの事後指導のための指導書がある点 13% ■■
コンテンツの量や難易度を調整できる点 27% ■■■■
幅広い学年やレベルに対応できるようにグレード分けされている点 33% ■■■■■
料金が安価である点 13% ■■
<「LincEnglish」の授業での活用についてはどのようにお考えですか。>
LincEnglishの導入には賛成。具体的な導入の方法を考えたい。 20% ■■■
自分ではLincEnglishを導入したいと思うが、周りの意見も聞いて調整したい。 53% ■■■■■■■■
自分はあまりピンとこなかったが、周りの意見も聞いてみたい。 7%
自分はあまりピンとこなく、導入の可能性も疑問。 0%
無回答 20% ■■■
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