平成19年度 都立高校 推薦入試応募状況 情報
1月24日(水)都立高推薦入試の出願が行われました。推薦入試の募集人員10,433人に対し応募者数は31,070人応募倍率は2.98倍となって前年度の3.05倍より若干下がり、絶対評価を導入した平成15年度以降続いていた3倍台を初めて下回りました。しかし、男女別で募集する普通科は男子3.17倍、女子4.17倍と高倍率を維持しており、厳しい状況に大きな変化はないといえるでしょう。文化・スポーツ等特別推薦は52校601人で実施。応募者数は1,116人,応募倍率は1.86倍(前年度1.90倍)となっています。学科別に昨年度との比較ができる一覧を掲載しましたので,下から選んでご覧ください。
普通科 コース制 単位制普通科 工業科 商業科 農業科
家庭科 高 専 文化・スポーツ その他 連携型中高一貫校
<注>
表中の募集人員,応募者数ともに「一般推薦」と「文化・スポーツ等特別推薦」の合計数値です。
従って「文化・スポーツ等特別推薦」の数値は,その高校の応募者数の内数となります。( )内の数値は,「文化・スポーツ等特別推薦」のみに出願した生徒(一般推薦に同時に出願していない)の人数です。
チャレンジスクールである桐ヶ丘,世田谷泉,大江戸,六本木,稔ヶ丘、定時制の一橋,浅草、荻窪、八王子拓真(一般枠、チャレンジ枠とも)、砂川,新宿山吹「普通」などは推薦入試を行いません。
連携型中高一貫校入試が初めて行われます。募集人員は、一般入試の募集人員の内数です。


面接・実技検査等は1月27日(土)に行われます。